スタッフブログ

さくらの里だより

喫茶クラブ「喫茶さくら」を開催しました

2020.01.16

1月15日(水)の昼下がりに、さくらの里5Fにて利用者様とスタッフの交流を目的とした「喫茶さくら」という企画を催しました。また、利用者様とスタッフの交流に加え、食本来の豊かな楽しみを味わっていただくことを目的として開催しました。フロアスタッフのみならず、ケアマネジャー、リハビリスタッフ、事務スタッフなどが利用者様と一緒にお話をしたりお茶を楽しむことができました。参加していただきました方々、ありがとうございました

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令和元年度 さくらの里大学講座 第4回

2020.01.16

テーマは『天皇とは何か?~日本の象徴と世界最古の王室~』
講師は以前実習に来て下さった学生さんでした。
昨年新天皇が即位され、改めて天皇の歴史や日本の象徴とは何か?について
皆さんで考えました。

皆さん講義中はとても真剣に耳を傾け、時折質問に答えながら楽しんでみえました。
感想の中には、「日本は素晴らしい国だね」とおっしゃっていた方もいました。

次回は2月20(木)を予定しております。

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本年もさくらの里を宜しくお願いします

2020.01.10

新年あけましておめでとうございます

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます
本年も職員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます
皆様のご健勝とご発展をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます

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マグロ解体ショーを催しました

2019.12.24

12月24日(火)10:45より、通所リハビリセンターや入所をされている利用者様を招待し、さくらの里2F機能訓練室にてマグロの解体ショーを催しました。本日は約50kgの養殖クロマグロ(近大マグロ)を使用しました。天然の北海道産や青森産は皆さんもご存じのように、昨年初セリで3億円以上の値が付きました。来年はどなたがいくらで競り落とすのか、非常に気になります。また、毎年年末にやっているマグロ漁師のドキュメントも気になります。さて、今回はイベントキャラバン隊の長嶋さんという方にマグロについて解説を交えながらさばいて頂きました

まず頭を切り落とします。ちなみに頭頂部に穴があいているのは血抜きのためらしいです。また、尾びれはもともと切り落とされて市場にだされるらしいです。長嶋さんいわく、その断面でマグロの良しあしを判断するとの事です

通常魚は2枚か3枚おろしですが、マグロは4枚おろしだそうです

こうしてマグロ包丁を見ているとゲームの世界にいるような気がしてきます

骨に沿って素早くマグロを下ろしていきます。腕がとても疲れて徐々にスピードが落ちていくくらい、マグロは捌くのが大変なのだそうです

長嶋さんは早くから料理人の世界に足を踏み入れ、調理師のキャリアは35年だそうです。利用者の方がどうしたらそのようにさばけるか質問したのに対し、捌くのは誰でもできるが美味しく捌くには技術が必要だと仰りました

トロと赤身と血合いと皮がいっしょくたになっているのはスーパーではあまりお目にかかれません。ところで血合いや皮や骨、スジ、内臓などの不可食部分は割と多く、5割近く捨てるそうです

物凄いたくさんのサクができました

利用者様、職員用に切り分けられていきます

こちらが本日の献立となります。昨年はマグロ丼だったと思われますが、今年はぜいたくに刺身にしていただきました

 

本日のマグロ解体ショーは大盛況にて終わる事が出来ました。参加していただきました利用者の方々、協力して頂きました関係者の方々に深く御礼を申し上げます

(本日のメニュー)

・鮪の刺身盛り合わせ

・里芋の味噌かけ

・春菊胡麻和え

・清汁

・ブルーベリーヨーグルト

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