介護老人保健施設さくらの里

Facebook
Twitter
LINE
Youtube
instagram
文字サイズ

介護老人保健施設さくらの里

つれづれ日記

BLOG

フードデザイン

行事食を提供させていただきました

2021.06.29

本日は行事食「夏越ごはん」を提供させていただきました。参加いただきました皆様、ありがとうございました!

行事食のお写真です。枝豆ごはん(左下)、“茅の輪”風かき揚げ(右上)、梅肉のせ冷やし茶碗蒸し(真ん中)、豚しゃぶサラダ(左上)、“水無月”風(小豆のせ羊羹)(真ん中上)となります

枝豆さんが入ったご飯は少し塩気が利いて、おまめさんの程よい食感と風味が食欲をそそります

夏越の祓にて厄除けを願う行事として『茅の輪くぐり(ちのわくぐり)』がありますので、茅の輪のような丸いおかき揚げさんを提供させていただきました

冷たいお茶碗蒸しに梅肉ソースがかかっていますので、さっぱりします

豚しゃぶサラダさんはおかずにもぴったりですね

小豆さんがのっています羊羹です。『まめ=魔滅』の意味を表す小豆デザートを提供させていただきました

おすまし汁さんには今が旬のオクラさんが入っていました

美味しく召し上がっていただけたと思います!

今後もこのような行事を行いたいと思いますので、こうご期待ください!

カテゴリー|

おやつピザを提供させていただきました

2021.06.22

本日通所リハにておやつピザを提供させていただきました。参加いただきました皆様、ありがとうございました!

今日も美味しそうにピザが焼けましたよ

8等分に切り分けていただきましたよ

上にカニかまぼこをトッピングさせていただきましたよ

とても美味しそうですね

本日も利用者様に美味しく召し上がっていただくことが出来ました。今後はもっと変わったフレーバーをご用意させていただく予定ですので、乞うご期待ください!

カテゴリー|

行事食を提供させていただきました

2021.05.14

本日は行事食としまして「渋沢栄一ゆかりの膳」を提供させていただきました。参加いただきました皆様、ありがとうございました!

メニューは深川めし(左下)、炊き込み・ぶっかけ(真ん中)、タルタル豚カツ(左上)、茄子と胡瓜の浅漬け(真ん中上)、コーヒーゼリー(右上)となります

渋沢栄一氏は1873(明治6)年33歳で大蔵省を辞した後、1876(明治9)年から12年間、深川福住町(現・江東区永代2-37)に居を構えていたそうです

あさりの炊き込みご飯が有名ですが、味噌の煮込みぶっかけ(上写真)というご飯もあるそうです

こちらのタルタル豚カツ (ソースカツのタルタルのせ)は、商いの途中で立ち寄った宿場に安中市があり、そちらで人気のメニューだそうです

こちらはすまし汁ですね

渋沢栄一氏は天保11年(1840)深谷市の血洗島の農家の家に生まれました。深谷市の特産野菜を使った浅漬けを提供させていただきました(写真左)。左はコーヒーゼリーです(パリ万博へ使節団として訪れました)

またこのような企画を行いたいと思いますので、乞うご期待ください!

カテゴリー|

行事食を提供させていただきました

2021.04.08

本日は行事食としまして「春の彩り弁当」を提供させていただきました。参加いただきました皆様、ありがとうございました!

こちらが本日のお品書きとなります

盛りつけ写真です。トレーや食器を一部新調させていただきました!

筍ご飯です、上に卵のそぼろがかかっていて見た目も可愛らしいですね

右が桜エビのクリームコロッケ、左がミルフィーユカツです

花形豆腐と野菜炊合せです、しいたけさんが付いてきました

菜の花の辛し和えです

桜麺和風スープです、おうどんさんと山菜がうれしいですね

デザートには苺クレープでさっぱりしていただきました

来月も行事食を予定しておりますので、こうご期待ください!

カテゴリー|

アーカイブ

関連施設FACILITIES

医療法人鉃友会・さくらケアグループ全体でコロナ対策に取り組んでいます