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屋上の様子です(2020.04.17)

2020.04.17

4月17日(金)の屋上の様子です。昨日まで高気圧が本州に滞在していましたが、今日から西より前線が近づいてくる影響で、午後からは天気が崩れてしまうそうです。しかしながら気温は例年に比べて暖かく、本日の予想最高気温は23℃とのことです。御覧のように、さくらは散り始めております。雨が降って残りの花も散ってしまいましたら、そのあとは一気に気温が上昇し、果樹などの樹勢が強くなり、きれいなお花を咲かせて私たちを愉しませてくれるものと思われます

温州みかんの蕾が付き始めてきました。もうしばらくするときれいな白いお花を咲かせると思われます。話が桜に戻りますが、先日テレビで三重県鈴鹿市白子にある不断桜が紹介されていました。1年中枝のどこかに花をつけている不思議な桜として、江戸時代から有名な木で、伊勢参宮名所図絵にも紹介されているそうです。安産の守護観音として信仰を集めている子安観音寺の境内にあります。住職によれば、専門家に見てもらったところ、この世に一つしかない桜とのことでした。一度見てみたいですね

少し写真がぼやけてしまいましたがレモンの蕾が付き始めてきました。こちらは赤と白が混じったお花を咲かせます。私の家の庭のサイパンレモンもあと少しでお花が咲きそうですので楽しみです。また桜に話が戻りますが、先日テレビで観ましたが、群馬県館林市にあります東武トレジャーガーデンの芝桜が現在見頃を迎えているそうです。約80,000㎡の園内に約25万株の芝桜、約22万株の青系芝桜やネモフィラ、約1,500種のバラが鮮やかに咲き誇っているとのことですが、現在コロナのため休園しているそうです。ところで愛知県で芝桜といえば茶臼山が有名ですね。5月あたり見頃になると思われます。私の家の近くのカーマ(ホームセンター)にも芝桜がなぜか無数に植えられており、今見頃でした

さくらんぼの様子です。実が食べごろになると一斉に鳥が食べてしまいますので注意が必要です(昨年収穫しようと思ってましたら次の日に殆ど食べられていた時はショックでした…)

梅の樹の様子です。昨年同様順調に育っているものと思われます

新聞によりますと、幸田町は18日よりふるさと納税の返礼品に町内でハウス栽培をしているいちじく農家さんの「超熟いちじく」を百箱限定で追加するそうです。必要寄付金額は2万円だそうです。「超熟いちじく」は完熟期を超えて約一日熟したいちじくです。完熟が糖度10~13度に対して超熟は20を超えており、みずみずしく、皮まで食べらえるとのことです。今までは傷つきやすい実のため、限定的に販売していましたが、イチゴなどに使用されている北九州市の会社が開発した特殊なフィルム素材の容器を使うことで、輸送などが可能になったとのことです。技術の研鑽によりいちじくの概念を超えた甘さのいちじいくを手軽に楽しめるようになることは素晴らしいことと思われます

いちじく、ブルーベリーの鉢の様子です。私事ですが、4年ほど前にブルーベリーの苗を300円ほどで購入し、庭に植えてみましたところ、根が伸びず枯れてしまったように思われました。しかしながら昨年秋くらいに鉢に植え替えてみましたところ、新梢が生えてきて、お花も咲かせることが出来ました。案外生命力が強い(ブルーベリー)のかもしれません…

一番右のブルーベリー(サンシャインブルー)は受粉が結構終わっており、蕾が上向きになっているものが多いです

ゾウムシでしょうか?調べてみたところ、バラゾウムシという害虫のようです…バラゾウムシはとても小さな甲虫の仲間です。体長は約2〜3㎜で、ケシ粒のように小さいので、別名クロケシツブチョッキリとも呼ばれています。ゾウムシとは、象の鼻のように伸びたストロー状の口の形状からそのような名前がつけられており、バラゾウムシの他にたくさんの種類がいます。バラゾウムシはその象のような口でバラの葉やつぼみに穴をあけてエキスを吸います。穴のあいた葉はそこから先に水分が行き渡らなくなり、枯れてしまいます。バラゾウムシ被害で最も残念なのは、開花目前のバラのつぼみを枯らしてしまうこと、とのことです。薬を散布するか、テデトール(手で取る)を施す必要がありそうです

次郎柿に蕾が付き始めました。南側の柿の木は昨年まで収穫できませんでしたが、今年は少しでも収穫を期待したいところです

スナップエンドウが少しですが付き始めました

じゃがいもの芽が出てきました

ニンジンの葉っぱが順調に成長しております。本葉が2〜3枚の頃、指2本くらいの間隔があくように間引くと良いそうです(間引き菜はサラダやパスタにパラパラかけると美味しいとのこと)。また、ニンジンはゆっくり生長するので、生長の早い雑草に負けないよう、生育初期は除草を徹底するとのこと

ネギの様子です。少し間引かれていますね(通所リハビリセンターの調理実習で使用したものと思われます)。ネギは農家の知り合いの方が多いと苗を貰えることがありますので、庭の少し空いたところやプランターなどに植えておくと勝手に成長してくれて便利なお野菜です。先日テレビで観ましたが、熊本の絶品パンとしてネギパンなるものが紹介されていました。ねぎパンは1952(昭和27)年創業の高岡製パンが発売したもので、細切りのネギを生地に混ぜ、加えて独自のソース(ソース、ケチャップ、マヨネーズを混ぜたもの)と鰹節を加えたものだそう。価格は税込200円で、月に1万5000個ほど売れるらしいです。熊本マダムがお茶会で豚の角煮や唐揚げを挟んでかぶりついていたのが印象的でした(おかずにもなるのよ、と言って冷えたビールを平らげていたのには驚きでした…)

いちごの様子です。蟻がしがみついているのが気になります…(昨年食べられてしまいましたので)。近くのスーパーや野菜市場(道の駅のように生産者が直接お野菜などを販売する場所)で小さいものがたくさん入ったパックは安く量も多いためジャムに最適です。私の家でもジャムを作りましたので毎日ヨーグルトに混ぜていちごヨーグルト三昧の日々です

一昨年に植えたいちごのお花の様子です。昨年小さいですが実をつけてくれましたので、今年もかわいらしい実をつけてくれると思われます

先日ポリポットに蒔きましたお花の種はまだ発芽していないものが多いです…

新聞によりますと、新型コロナウィルス感染拡大防止策として、岡崎市でも市役所東庁舎などの窓口に飛沫感染予防のためのアクリル板を設置しているそうです。市役所との関連は不明ですが、さくらの里でも受付にアクリル板を設置することとなりました。市役所では他にも職員の勤務時間帯を分けて出勤退勤させる「時差出勤」も導入し、3蜜の機会減少を試みているとのことです

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