介護老人保健施設さくらの里

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つれづれ日記

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さくらの里地域包括

岡崎ごまんぞく体操「クオーレなでしこ」の立ち上がり 👏

2024.04.15

令和6年3月22日から、特別養護老人ホーム アルクオーレ岡崎六名にて岡崎ごまんぞく体操が開始されました。

昨年にアルクオーレ岡崎六名のデイサービスが閉鎖され、地域密着型サービスの運営推進会議において施設長より「地域貢献」のありがたいお話をいただき、今回の立ち上がりに至ることができました。

4年前のコロナウイルス感染症の影響やリーダーの体調不良により六名学区の2団体が終了となってしまい、今回の立ち上げは六名学区の地域住民の方にとって大変喜ばしい限りです。

民生委員の米津様が快くリーダーを引き受けてくださり、とても心強く思っています。

5回までは理学療法士の指導の下で丁寧に体操します。開始したばかりで休憩を入れながら、自分のペースで行っています。

 

今年度は六名学区でもう1団体を立ち上げることが目標です。

地域の高齢者の健康寿命が延伸できるように、今後も支援していきたいと思っています。

 

 

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家族介護教室を行いました

2023.12.20

令和5年11月16日に、六名学区市民ホームにて、第1部「楽になる!介護のコツ ~おむつの当て方・着替え・移乗~」、第2部「交流会」を行いました。15名の定員に対し、当日参加も含めて16名の方に参加していただきました。講師には、はぁとる岡崎 福祉用具相談員の加藤氏と、ヘルパーステーションLIFE 看護師の山田氏をお招きして開催しました。

 

第1部では、実際にベットやポータブルトイレを搬入していただき、より実践に近い形で介護教室を行いました。

参加された受講者の方々は大変熱心で、質問や、実際にやってみたいなどの声が多数ありました。初めておむつを触ったり、介護用のパジャマなどを実際に見て、「知らないことが多く、福祉用具の進化にびっくりした」「教室に来たことでとても勉強になった」とのお声をいただきました。

第2部の交流会では、過去に介護をした方、現在進行形の方、これからの方、など様々な立場の方が参加され、意見交換を行いました。介護で苦労されている方々に優しく声をかけられている場面もあり、私たちも嬉しく思いました。介護は一人で抱え込まず、家族介護教室へ参加したり、困った時はいつでご相談ください。また今後も定期的にこのような機会を作っていきます。

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さくらんぼ通信 第6号

2023.11.28

さくらの里地域包括支援センターでは、年2回『🍒さくらんぼ通信」を発行しております。

以下のリンクからご覧いただけます。
さくらんぼ通信第6号

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籠田公園にて、防災イベントを行いました

2023.11.04

令和5年10月22日(日)午前、3包括(中央地域包括支援センター、竜美地域包括支援センター、さくらの里地域包括支援センター)、7町・広域連合、岡崎市長寿課、防災課合同で、防災イベントを行いました。当日は、マンホールサミットも行われており、全国から来たマンホーラーの方々にも参加していただきました。

防災課より水害の講話と水害クロスゲームや防災ビンゴを行いました。

段ボールベットの組み立て体験

段ボールベットの強度もみんなで確認しました。

 

 

非常用トイレの組み立て体験。トイレの強度もなかなかしっかりしています。

景品がもらえる防災ビンゴを行いました。当日は、消防課のレッサー君も参加して、子どもたちと一緒にたくさん写真を撮りました。

非常食の試食も行い、たくさんの方が試食体験されました。アンデイコ提供のシューアイスのプレゼントもありました。

防災に関するアンケートにご協力いただき、今後の防災イベントの参考にしていきたいと思います。

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岡崎城にて、ごまんぞく体操イベントを行いました

2023.11.04

2023年9月27日(水)午前、3包括(中央地域包括支援センター、竜美地域包括支援センター、さくらの里地域包括支援センター)合同で、7町・広域連合、岡崎市役所 長寿課、新生観光サービスの方々にもご協力を得ながら、100名の募集に対し、当日参加も含めて総勢106名の方にご参加いただき、ごまんぞく体操交流イベントを行いました。この季節には珍しく大変な暑さの中、心配された天気にも恵まれ、無事に行う事ができました。

さくらの里地域包括支援センター 作業療法士の小林氏の指導のもと、中根市長にも参加して頂き皆さんと一緒に、ごまんぞく体操を行いました。指導者の動きを見て、ごまんぞく体操の正しい動きを確認する大変良い機会となりました。

7町・広域連合 理学療法士の柏木氏による「座ってできる えびすくい踊り」も行い、笑い声や笑顔がたくさん溢れました。

イベント終了後は、マルサンの豆乳や、大塚製薬のポカリスエット、家康ドラマ館の割引券等のお土産を手に持って、新生観光サービスさんが用意して頂いたバスに乗車し、皆さん笑顔で帰られました。

 

 

 

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コミュニティケア会議を開催しました

2023.10.12

令和5年9月19に、岡崎市社会福祉協議会地域包括支援センター・竜美地域包括支援センター・さくらの里地域包括支援センターの3包括合同で六名学区市民ホームにて、第2回コミュニティケア会議を開催しました。

医師、多職種の出席者より専門的知見からの助言をいただき、地域包括支援のネットワークを構築することができました。

また、今回はサイトウ正クリニックの斉藤先生より「Multimorbidity(マルチモビディティ)」についてお話を伺い、医療との連携の必要性を改めて考える良い時間となりました。

 

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オレンジカフェ・家族介護教室を開催しました

2023.09.17

本日さくらの里1Fにてオレンジカフェ・家族介護教室を開催しました(さくらの里包括支援センター、さくらの里ケアプランセンター、さくらの里主催で、六名学区の民生委員の方にも参加していただきました)!参加いただきました皆様、ありがとうございました!今回は相談員による講話「徳川家康から学ぶ逆境に強くなる折れない心」と難読漢字クイズを行いました!

【日々の業務から】をお伝えします!

2023.09.04

8月30日(火)10時より、さくらの里包括とさくら包括の合同の「勉強会・交流会」を開催しました。

今回は「包括職員としての虐待対応について」学びました。

岡崎市高齢者虐待対応マニュアルを用い対応の流れを確認し、事例を通して考察したり、動画(実践編)で学んだりしました。

参加者の感想です。

「通報を受けた際は、相手が何を伝えたいのかを聞き取り、焦らせないことが大切であると感じました。また役割分担を行うことで、包括としてどのように関わっていくのかを学びました。」

今後も、知識の向上を図り、業務に活かしていきます。

 

 

 

 

 

認知症サポーター養成講座を開催

2023.07.05

令和5年6月24日土曜日 ボランティア団体の「おかざき傾聴の会」様よりご依頼を受け、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

1部は講義、2部は「認知症456(すごろく)」を活用し、ゲームを通して認知症について理解していただきました。

 

 

参加者からは、「すごろくをしながら楽しく介護の事を学べました」「認知症を学ぶことができました」

「傾聴にも役に立てたいと思います」との感想を伺い、私たちスタッフにとっても大変有意義な時間を過ごすことができました。

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家族介護教室を行いました

2023.07.05

2023年6月14日(水)に連尺学区市民ホームにて、地域住民を対象にした「家族介護教室」を行いました。

事前申し込み、当日参加も含めて19名の方々に足を運んでいただきました。

「三河知多老人ホーム・介護施設紹介センター ハローケア」 伊藤 快氏と澁谷 千晴氏をお招きして、「介護施設の選び方」について講義を行っていただきました。

皆さん、熱心に耳を傾けられ、メモを取るなどされていました。施設の選び方は、①まずは施設の種類を知ること ②条件を確定すること ③希望を整理すること ④条件と希望にあった施設を選び資料を用意し実際に見に行くこと、だそうです。希望ばかり先行せず、条件を含めて優先順位を決めていくと良いそうです。

第2部では、家族同士の交流会を行いました。今まで介護をしてきた方、現在進行中の方、今後予定がありそうな方、様々な状況の方がいらっしゃいました。

お互いに、苦労を話し合い、貴重な体験を語ることで、少しでも不安を取り除き、自分は一人ではなく、困った時は相談できる人や、場所があることを知る良い機会になったのではないかと思います。

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