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屋上の様子(2020.02.10)

2020.02.11

屋上の梅の様子です。時期的には今が見頃なのではないでしょうか。さくらの里には地植えの梅と鉢植えの梅があり、どちらも紅梅のようです。紅梅は、花が赤いからそう呼ばれるのではなく、枝を切った際の断面が赤いものが紅梅と呼ばれるそうです

今朝はこの冬の中でも特に厳しい寒さを感じました。最近は朝の外気温度がマイナス3度ほどでしたが、加えて今日は空が乾燥していることが要因なのかもしれません(凛としている感じがします)。ところで巷では「鍋の日」なるものがあるようですが、その日は11月7日(いいなべの日)らしいです。しかしながら寒さが底のまさに今こそ鍋が一番美味しい時期のような気がしますがどうでしょうか

水仙が開花していました

よく見たらクリスマスローズが開花していました。クリスマスローズの花弁は一重のもの、二重、八重のものなどさまざまあるようです(種類によってはダリアのように花弁がたくさんついたものもあるようです)。また、花は比較的長期間咲いているので、長い間楽しめるそうです。ただ、ソメイヨシノが終わるころに花を摘み取ったほうが、来年も楽しめるようです(養分が種子に行くのを防ぐためだそう)

桜の木にミノムシがくっついていました

ブルーベリーのつぼみが少し膨らんでいます

ばらの様子です。少しつぼみができているような気がします

さくらんぼ(暖地)の様子です。まだつぼみは膨らんでいません

受付のお花の様子です。オンシジューム、カラー、クワッカバラ、バンダ(ランの一種らしいです)が生けてあります

相談室前の様子です。ひなまつりにちなんだ置物が置かれています。そういえば2月から3月にかけて豊田市足助にてお雛様を飾るイベントを行うらしいです。中馬街道の宿場町だった足助の古い家々の軒下にずらっとひな壇や人形が飾ってあり、なかなか壮観です。また、お雛様を見つつ近くの足助神社や、香嵐渓、香積寺をぶらぶらすると相当な距離を歩きますが楽しいように思われます(寺の和尚さんが香嵐渓のもみじを植えたらしいです。また寺まではたいした距離ではないですが、寺の脇から飯盛山への山道があり、その山道がけっこう大変ですが、山頂に上った後カタクリ群生地を経て下に降りてくるとさらに楽しいように思われます)

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