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屋上の様子(2020.02.19)

2020.02.19

昨日までは日本列島の北部に寒気が居座っていたため、東海地方も冬らしい寒い日々が続いていましたが(昨日はちらっと雪が舞っていました)、今日はカラッと晴れ上がり、風も少なく、あまり寒さを感じません。以前テレビ番組の中で、冬の俳句で信号待ちの間にバイクのタンクに手を当てて待っているといったような句を詠んだ方がいました。私も同じようなことをしていましたので、その句に共感を覚えました。昨日までの寒さはそんな冬の一場面を想起させます

屋上のさくらんぼ(暖地)のつぼみの様子です。少し蕾が膨らんできました。1月末に岡崎の河川敷に植えてある河津桜が一部開花したといったニュースを先日耳にしました。そんなわけでして、少しずつ春が近づいている気配を感じます

少し引いて撮影しました。以前タフロープを樹木にぐるぐる巻いてしまったため、ビニールの切れ端が枝に少し残ってしまいました

こちらは枝垂桜の蕾の様子です

ブルーベリー(サンシャインブルー)の蕾の様子です

こちらもブルーベリー(ブルーシャワー)の様子です

梅が少し散り始めています。早咲きの梅を一輪一輪探しながら楽しむことを「探梅」、咲きそろった梅を楽しむことを「賞梅」、散りゆく梅を惜しみながら愛でることを「送梅」というそうです。これに鑑みると今は送梅のシーズンと思われます

つい先日ハネカクシ科の昆虫が東海地方で発見されたというニュースを耳にしました。ハネカクシは甲虫科(カブトムシなどが含まれます)の昆虫らしいのですが、ハネカクシは数ミリから5センチくらいの昆虫で、マイナーな昆虫のため毎年発見されているそうです。命名された名前は確かトウカイシリホソハネカクシとかそんな名前だったと思います。私もこうしてしょっちゅう屋上を撮影していればそのうち見たことがない生き物に巡り合えるのかもしれません

ニュースで屋上によく飛来するカラスについて少し特集が組まれていました。私はカラスは年中近くの木を根城にして生活しているものだと思っていましたが、ミヤマガラスというカラスは越冬のためにわざわざ日本に飛来するようです。そのため、冬のカラスの生息数は夏に比べ倍近いそうです。冬は夏と違い芋虫や果物などのエサが少ないですが、それでももみ殻などを食しているそうです。ミヤマガラスは警戒心が強く、罠にあまりかからないそうです。カラスはとても賢いですが、その中でも賢いのでしょう

本日の受付のお花は、桃、カラー、チューリップ、ハランです。チューリップは太陽のほうに向かって咲き、数回花弁が閉じたり開いたりするそうです

相談室前の様子です

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