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屋上のさくらの様子です(2020.04.10)

2020.04.13

4月10日(金)のさくらの里の屋上のさくらの様子を撮影しました。先日国が緊急事態宣言を発出しました。またそれとは別に本日午後に県が緊急事態宣言を発令しました。お店の制限や不要不急の外出制限、所得減少に伴う補償の問題など多くの問題や不安を抱えていますが、皆が冷静に対応することでこの困難を乗り越えていけたらと思います

そんな状況とは裏腹に、屋上の枝垂桜は見頃を迎えております。先日秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅番組を観ました。舞台は静岡県富士宮市で、富士山の麓・朝霧高原から白糸の滝を経由しつつ日本五大桜「狩宿の下馬桜」を目指して旅をしていました。途中富士宮焼きそばを食べたり、まかいの牧場でソフトクリームを食べたりしていました。ゴールの桜に近づく度に「今日一番の絶景」が更新されていて面白かったです

様々な旅番組を観ていると、先日テレビで心理学の先生がカリギュラ効果について説明していたことを思い出します(カリギュラという過激な映画がボストンなど一部地域で公開禁止となったため、かえって世間の興味を惹くことがあったみたいです)。外出自粛で様々なサービスが利用できなくなっていますので、収束後は一気に人が押し寄せると思われます

先日桜が満開で散り始めの時に浜松北の方へ行ってみました。ルートは国道153(長野方面)→国道420号→国道473号→国道151号(東栄町役場付近)→国道473号→国道152号(浜松方面)でした。153号の途中に足助高校があり、そちらの花吹雪が多く激しかったように思われます。国道151号から473号に入るあたりで静岡県に入り、遠くに来た気分を味わえます。そこからしばらく行けば、全国でも屈指の電力発電量を誇る佐久間ダムがあります。ダムへ続くトンネルが4つほどありますが、トンネルの岩肌がゴツゴツしており照明も少なく少し怖いです。トンネルを抜けるとダムがありますが、橋を渡って豊根村方面へ続く県道1号線は細くくねくねしていてあまり通りたくないです…浜松へ続く国道152号は片側一車線ですが車幅が広くとても走りやすくオススメの道です。某有名ハンバーグ店も道沿いに2店舗あります

新聞によりますと、豊川市萩町の善住禅寺と富士神社一帯に自生するコノハミツバツツジがほぼ満開となり、春の山間を紅葉色に染め上げているようです。5ヘクタールに約3万本が群生し、一部は天然記念物に指定されているそうです。今年は例年に比べ一週間ほど早い3月中旬ごろから開花、山裾にはソメイヨシノも咲き誇り、さくらとの共演も楽しめるとのことです。ぜひ行ってみたいですね(ツツジといえばドウダンツツジを思い出しますが、さつきもツツジ科で似た植物のように思われます。サツキの花根本を口で吸う遊びを昔やっていたことを思い出します)

南側の枝垂桜の様子です。他の桜とは異なる品種でしょうか?(若干他に比べ遅咲きのように思われます)

まだ蕾がこちらは多いような気がします…先日ニュースで聞きましたが、アメリカでひよこの売り上げが急に伸びていて、「ひよこパニック」が起きているそうです。こちらも新型コロナウイルスの感染が拡大する中で起きたパニック買いの一例とのことです。イースター(復活祭)と言えば、卵と並んでひよこがつきものです。だから毎年、イースター前の時期になるとふ卵場は大忙しで大量のひよこを出荷するそうです。そんな時期であるにも関わらず今年は入手困難になるとのこと。購入者によれば、「ひよこが育つのを見ていると心が明るくなる」とのことです。オイルショックなど経済危機が起こる際にたびたびこのような「ひよこパニック」が起きるみたいです

ブルーベリーと枝垂桜の様子です

みかんの木の様子です。みかんで思い出しましたが、現在某コンビニエンスストアでみかんの牛乳寒天が人気だそうです。ファインダーに捉えることがまだ出来てませんが、先日ナミアゲハが飛んでおりましたので、近日に幼虫を見つけることが出来ると思われます(照れ屋さんなので撮影しようとするとひらひらと逃げられてしまいます。現実同様厳しいですね…)

現代では花見で愛でる花といえばもちろん桜のことですが、実は奈良時代は桜より梅が好かれていたようです。そのため奈良時代の花鑑賞といえば梅をさしていました。貴族たちの間では造園する際、梅を入れることが定番となったようです。当時、日本は遣唐使を介した中国との交易が盛んでした。中国文化、物品も多く日本に伝わり、その中の1つに梅があったのです。香立つその花は珍重され、桜よりも人気がありました。その人気ぶりをうかがえるのが、万葉集に詠まれた梅の数です。桜を詠んだ歌は43首に対し、梅を詠んだ歌は110首。梅は桜の倍以上詠まれていたらしいです。しかし江戸後期にソメイヨシノが発見され、現代では桜ブームとなっているとのこと

アスパラガスが大きくなってきました。これでも食せると思いますが、来年以降は食べ応えがある太さのものが収穫できると思われます。ベーコンで巻いて焼いたりカツにして食べたいところです

イチゴの様子です。我々がいちごの実と思って食べている赤い部分は、花托(かたく)又は花床(かしょう)といって、花の付け根の部分が発達して食用部となったものだそうです。実際の果肉部分は歯に引っかかっていやらしいあのつぶつぶ部分だそうです。西尾市内ではイチゴの出荷が現在ピークを迎えているようです。市内のいちご生産者82人で組織する西三河イチゴ部会によれば、耕作面積約16.3ヘクタールで「章姫」と「紅ほっぺ」を生産しており、多い日には約4万8千パックを出荷するらしいです

テレビによれば、都内では「いちごさんバス」なるものが運行されている(いた?)そうです。こちらのツアー料金は3,800円と結構なお値段に思われますが、参加者は多いそうです。ちなみにこのいちごさん(佐賀i9号)は佐賀県とJAグループ佐賀、いちご生産者が力を合わせ、佐賀県農業試験研究センターにおいて7年もの月日をかけて開発されたイチゴで、なんと15,000株ものいちごの中から選抜されたそうです。交配親となった品種は「佐系14号」と「やよいひめ」とされています。しかしながら、株が何者かに盗まれるといった事件が勃発したらしいです。植物には知的財産権が与えられ、25年は生産者は開発者に対して著作使用料を支払う必要がありますが、株が盗まれたら使用料を払わずに増殖させることが出来てしまうため(いちごはクローンをいくらでも作ってしまいます)、制度が崩壊してしまいかねません

パンジーとプリムラの寄せ植えが賑わいを見せております。テレビによれば、写真を撮影する際はお花を縦に並べ、それぞれ交互に色を並べ、主役を決めてピントを合わせて撮るとにぎやかな写真を撮ることが出来るらしいです

マニュアル設定だと中々うまく撮ることが出来ません(暗かったり、逆に明るすぎたり…)ので専らシーンに合わせて自動で設定してくれるモードにしてしまいがちです

雑草も多く自生してます。こちらはオニタビラコでしょうか?

マツバウンラン?でしょうか

茶色いのはカタバミです。とある映画で主人公の女性が戦時の窮乏の中近所で摘んでくる野草がありおかゆなどに入れていましたが、タンポポ、スギナ、スミレ、ハコベ、カタバミなどがありました。カタバミはシュウ酸を含んでいるので少し酸っぱいそうです。また、私の庭にオオキバナカタバミや十二単などの野草がありますが、こちらはきれいな花が咲くため、近所では鉢で愉しんでいる人もいるらしいです…雑草とはいっても、いろいろ役に立つものは他にもあります。シロツメクサなどは最近ではコンパニオンプランツとして種を蒔く人もいます(マメ科なので土壌を豊かにしますし、アブラムシを呼ぶのでそれを食べにくる天敵も呼ぶことが出来るためだそう)

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