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通所リハビリセンターの園芸クラブの様子

2020.04.23

4月23日(木)の昼頃に、昨日同様に通所リハビリセンターの園芸クラブの皆様による園芸活動を行っていただきました。本日の主な活動内容は、草毟り、いちごの手入れ、菜の花の撤去などに加え、植物と一緒にお写真などを撮影させていただきました。参加していただきました皆様、ありがとうございました

いちごには防鳥ネットを施してあるのですが、一部はみ出した株がありました。はみ出した株を今朝方見ましたところ、食べられているのを発見してしまいました…

今回の園芸クラブではネットの拡張を行いました。これ以上は一個たりとも鳥には食べさせないようにしたいですね(私が撮影しようと外に出るとすぐに逃げてしまいます。撮影させてくれるなら少しは食べられても良いと思いますが、全然撮らせてくれませんので、大きく舵を変えたわけです)

反対側の端っこの株は元気がなかったのですが、思いのほか生長してきましたのでこちらも鳥対策です

ネット拡張以外にランナーを間引く作業を行いました。ランナーを間引くことで、栄養を果実により多く行き渡らせます

パンジーと間引いたランナーを利用してお花のかんむりを作ってみました

菜の花を間引いた跡地です

親指くらいの大きさのカメムシがみかんの木にはりついていました。果実を吸う害虫ですが、まだ春なので実害はないと思われます。みかん以外でも柿の果実を食害するようです。とりあえず退場いただくことにしました(逃がしました)

柿の葉の付け根が折れて葉が枯れてしまっています。何かの害虫の影響なのでしょうか

さくらんぼの葉っぱにアブが留まっていました。アブは受粉の手助けをしてくれる益虫の一つです

冬だったと思いますが、ブルーベリーなどの鉢の下の穴から蟻が沢山出てきたのを見た気がします。蟻が住み着いていると果樹の生育に影響を与えるみたいです。対策としては、鉢から樹を抜き出し長時間水につけておくと一掃できるみたいです

毎年枝垂桜の葉っぱにこのような丸まった変色個所を見つけます。何かの害虫の産卵跡なのかもしれません。ですので念のためにスミチオンを散布しておきました。桜は害虫が特に多い植物として認識されていると思われます。とりわけチャドクガの幼虫が棲みつくので、対策が必要と思われます。ところで私の家には垣根としてさざんかが植わっています。大川栄策さんの歌が有名なさざんかですが、こちらもチャドクガが多いです。酷い時は家の壁に毛虫が枝を伝って張り付いてきたことがありました。私が枝を剪定していましたら、毒の粉を空中に撒いてきたため、触れてもいないのにかゆみやしびれが出てきました。風向きが変わる日は最悪な強敵(とも)と言えます

ハエが柿の葉に留まっていました。ハエに関してはハモグリバエやコバエは害虫という認識ですが、こちらのハエはどうなんでしょうか…マンゴーを育てるときは、ハエは受粉を手伝う益虫とされているみたいです

ネットの外にある一昨年植えたいちごも鳥に食べられてしまいました…

アスパラガスが新しく2本生えてきました

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