スタッフブログ

さくらの里周辺の様子

2020.03.22

3月22日(日)に、少し曇っていますが岡崎城公園近く(唐沢町1丁目)に新しい橋「桜城橋」が開通しましたので歩いてみました

橋の国道一号線側の入り口には、本田忠勝像が建てられていました。開通のセレモニーが午前中に行われたようですが、こちらの像が立っている広場で行われたのでしょうか

橋の上から明神橋方面を眺めた様子です。桜城橋のお名前の由来ですが、桜の名所である岡崎城を『桜の城』と例え、新しい橋から見えるということで名付けられたようです。幅19メートル、長さ121.5メートルで、広さが約2,000平方メートル。床板や手すりは岡崎市の額田地区産ヒノキで装飾され、木のぬくもりを感じられる橋です。額田の森は乙川の水源と言われているようです。というのも森林は雨を地中にため込む働きを持っており(植物の根っこや腐葉土が複雑に積み重なった森林土壌はスポンジのような吸水力を持っています)、大雨が降った時でも一度に水が流れるのを防ぐ、いわば「緑のダム」です。額田の木材を使用し橋を建てることで、間接的ですが間伐の手助けとなっているのではないかと思われます

乙川を下るお花見舟あそびは今年は18日より行っているようです

船の乗客はあまり多くなさそうです。逆に空いているので、この機会にお試しされる方にとっては良いのかもしれません

ほとんどの桜はまだ蕾でしたが、開花しているものもちらほらあります

本日は日曜でしたが、乙川河川敷には人はまばらでした

五万石藤はまだ蕾の状態でした

さくらの里方面へ続く竹千代通りの様子です。左手が五万石藤です

カテゴリー|

アーカイブ

さくらの里