さくらの里地域包括
出前講座『フレイル予防』「動くこと、考えること、話すこと」
2022.05.11
5月からごまんぞく体操の新しいグループ「和楽」がスタートします。
本格スタートを前に、包括職員が講師となり、フレイル予防の講座を開催しました。
「動くこと、考えること、話すこと」をテーマにフレイル予防を行い
笑顔あふれる時間を過ごしていただきました。
認知症サポーター養成講座を行いました
2022.03.22
令和4年3月15日、認知症サポーター養成講座をALSOK様よりご依頼をいただき行いました。
新型コロナ感染症予防を十分した上で、10名の方に参加していただきました。
以前講座を受け、今回も参加いただいた方からは、
「駆け付けた現場で初めてお会いした方へ即座に対応する必要があり、
講座を受けていたことで大変役立った。」とお声をいただきました。
コロナ禍で、短時間の講座ではありましたが、ぎゅっと詰まった中味の濃い講座を開催致しました。
※ALSOK様より写真、文章掲載許可を頂いております。
さくらんぼ通信発行
2022.01.06
さくらの里地域包括支援センターでは、年2回『🍒さくらんぼ通信」を発行しております。
以下のリンクからご覧いただけます。
さくらんぼ通信第2号
今回は、
・ごまんぞく体操(桜城橋での体験会)
・火の用心
・骨粗鬆症
・ことばさがし
です。
今後も地域の情報を含め、色々なテーマを取り上げていく予定です。
認知症サポーター養成講座を行いました
2021.12.23
令和3年12月7日、認知症サポーター養成講座を日本生命様よりご依頼をいただき行いました。
11名の方に参加していただきました。
「顧客の方が高齢になってきているので興味があった」、「家族が認知症の心配がある」等、
身近に高齢者がいて気になっているという方が多くみえました。
今回は、楽しく参加できるように、○×グッズを使ってみました。
「認知症」は誰もがなる可能性のある病気です。認知症を「他人事」ではなく「自分ごと」として捉えて、
認知症の方が地域で安心して暮らし続けることができるように、
優しい心で接する気持ちを大切にしていただけたらと思います。
コミュニティケア会議を行いました
2021.12.15
令和3年11月26日に連尺学区市民ホームにて、換気、手指消毒、体温測定、マスク、フェイスシールド等の感染症対策を
しっかり行った上で、岡崎市社会福祉協議会地域包括支援センター、竜美地域包括支援センター、さくらの里地域包括支援センターの3包括合同で、コミュニティケア会議を行いました。
コミュニティケア会議とは、包括的・継続的ケアマネジメント支援業務の効率的な実施のために、
保健医療及び福祉に関する専門的知識を有する者や、介護支援専門員などの多職種からの専門的な助言を得ることで、
支援が必要な高齢者への適切な支援を行うための検討を行うものです。
2つのケースについて検討を行いました。
活発なご意見を多数いただきました。
個別ケースから見つかった地域課題などを把握し、行政職員や地域包括支援センターだけではなく、地域の人々と共有し、検討しながら、地域づくりや地域の資源開発を行っていけるように、これからも努めていきたいと思います。
福祉&防災フェア 『ごまんぞく体操体験会』
2021.11.05
2021年10月30日(土)
福祉&防災フェアが籠田公園、桜城橋にて開催され、
桜城橋では、『ごまんぞく体操体験会』も実施されました。
当日は、天気も良く暑いくらいの日差しの中で大勢の方々に集まっていただき、
新しいグループ立ち上げの希望者もみえました。
同時にメンバーもまだまだ募集しております。
ご希望がありましたら、さくらの里地域包括支援センターまでご連絡下さい。
0564-22-3030
令和3年度 図書館認知症啓発パネル展示を開催しました。
2021.09.03
テーマ:『認知症になっても前向きに暮らせる岡崎市』
場所:リブラ2階の通路スペース
期間:令和3年9月2日(木)~9月12日(日)で開催致しました。
ボランティアの方から認知症キャラバンのマスコットキャラクターの
ロバ隊長を手作りいただき、オーナメントなどとして飾らせていただきました。
出前講座開催
2021.08.02
令和3年7月26日
城生ふれあいクラブサロン会にて、
精神科訪問看護特化型の株式会社ファーストナースあやめ岡崎 眞田佳織様に講師をお願いし
『こころの健康~大切にしていますか?』の出前講座を行いました。
コロナ禍でもあり、ストレスが溜まりやすくなっている今日この頃を
いかに心穏やかに過ごせるか?と言うことで質問コーナーでは、活発に質問が出ていました。
同時に熱中症予防のパンフレットを配布し、コロナ禍による熱中症予防の啓発を行いました。
第23回 東海青年医会学会へ参加しました。
2021.07.28
7月25日(日)名古屋国際会議場で開催の「第23回 東海青年医会学会」へ
さくら地域包括支援センター(大門・大樹寺小学校区担当)と、さくらの里地域包括支援センター(六名・連尺小校学区担当)の共同で参加しました。
演題発表を行いました。
テーマ:コロナ禍における地域包括支援センターの取り組み
発表者:関原(保健師)
内容:(令和2年度において)高齢者のフレイルの加速を防ぐために、
・感染症予防対策を実施した上での安全に行える、住民の自主活動(サロンやごまんぞく体操)の再開支援と、新たなグループの立ち上げ支援
・高齢者自身の感染症予防対策の習慣化(マスク着用、検温、手洗いなど)を図る
・地域住民へ自宅で出来る運動や手洗いのチラシを民生委員と協力し配布する
・ケアマネジャー向けに感染症対策講座の開催
・地域住民向けにフレイル予防教室の開催 などを行いました。
1つ1つの取り組みが、高齢者個人のフレイル予防だけでなく、人との「繋がり」を保つこと、地域や社会から孤立させない取り組みとすることができました。
皆様の地域で、困ったことや心配なことなどがありましたら、地域包括支援センターへお気軽にご相談下さい!
認知症サポーター養成講座
2021.07.19
令和3年7月13日(火)
六名地区 民生委員の方への認知症サポーター養成講座を開催致しました。
講座の一部には事前のアンケートから実際に現在困られていることなどお答えさせていただきました。
認知症の方への対応や理解を深めていただき、訪問時などにお役立ていただければと思います。
暑い季節になって参りました。こまめな水分補給を行い、熱中症予防をお願い致します。