さくらの里で行事食を開催しました(2019.10.15)
2019.10.15
本日は10月14日(月)の体育の日及び2020年の東京オリンピックにちなんで「東京旨いもん巡り」なる行事食を提供させていただいております
メニューは深川飯、穴子と海老の天麩羅、小松菜のおかか和え、やぶそば、べったら漬け、オリンピック5色デザートで、いずれも東京に縁のあるものとなっております(やぶそばはそば殻を一緒に挽いたもので、更科そばと違い色がついています。一般的に色は緑色とされていますが、緑のそばといえば茶そばやへぎそばを思い浮かべてしまいます)
屋上の様子(2019.10.04)
2019.10.04
台風は現在日本海ですが、曇天ながら隙間から晴れ間も見えます
ブロッコリーの様子です
白菜と芽キャベツの様子です
にんじんにとうが立っています
ゆずの実が大きくなり、色も黄色味を帯びてきました
だいこん・ねぎ・ナバナの種が発芽しました
かきの実と葉っぱが黄色くなってきました
レモンが大きくなってきました
さくらの木も葉っぱが黄色くなってきました
松は葉っぱが茶色になりつつあります。ブルーベリーや松は常緑樹らしいですが、葉っぱが枯れるときは紅葉になるようです。すなわち紅葉に見えても常緑樹の場合もあるらしいです(実際ブルーベリーや松は常緑樹ですが葉っぱが赤くなります。さくらは落葉樹だそう)
いちじくのお尻が裂けてきたので食べごろです
なでしこはまだあまり発芽してません
コスモスも咲いていました
屋上の様子(2019.09.25)
2019.09.26
なでしこのたねを蒔きました
西側の花壇にもたねを蒔きました
たねのラインナップです
先日植えたブロッコリーに虫除けネットをかけました(白菜と芽キャベツはタフロープのみ施しました)
かきが少し色づいてきました。以前生で食したので甘柿と思われますが品種は不明です(渋柿は干し柿として食べれば美味しいですがそのままでは美味しくないです)
いちじく(ドーフィン)の果実が少し肥大しましたが、今年熟すかは不明です
洗濯場のネットと柿の木の間に狭い通路があり、そこに蜘蛛が巣を作っていました。農業においては益虫です
落花生にアブラムシが寄生しております。春秋は虫の被害が多いです。屋上においては強風や鳥たちもしばしば農作物に被害をもたらします。最近はアリも増えているように思われます(除草していたらアリの巣が沢山ありました)。個人的に一番の天敵はナメクジなのですが、屋上には生息していないのが幸いです
屋上の様子(2019.09.19)
2019.09.19
ブロッコリー「緑嶺」の苗を植えました
こちらは白菜「無双」です
右の4つは芽キャベツ「ファミリーセブン」です。アブラナ科は特に必要なことがあり、それは虫対策です。今後ネットを張ったり薬を散布する必要があると思われます(とはいえモンシロチョウに来ていただくのも眺めとしては良いのかもしれません)
いちじく「ブラックミッション」の実は小ぶりです
みかんの樹の徒長枝にアゲハチョウが停まっていました。柑橘類及び柿は非常に育てやすく初心者向け果樹と思われますが、収穫量を増やすにはこういった無駄な枝の剪定や切戻しが必要です。剪定の季節は冬季がベストで、花実が来年実る枝を誤って切戻してしまうと逆に実がつかなくなってしまいますので私は思い切り切ることが苦手です(上の写真のような徒長枝は切っても問題ないと思われますが…)