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介護老人保健施設さくらの里

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介護老人保健施設さくらの里

つれづれ日記

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屋上の様子です(2020.05.04)

2020.05.04

さくらの里の入り口エントランスに咲いているツツジがほぼ満開となりました

温州みかんの花が咲き始めました

檸檬の花もまもなく開花しそうです

梅が朝露に濡れてきれいです

いちごは今年は大量に収穫できました

ムクドリが狙う先は何でしょうか

朝来ましたらさくらんぼが鳥に食べられていました

しかしネットしてあるものは無事でした!

いちじく(日本種)が発芽し始めました

天空高くアゲハ蝶が飛んでいました。求愛行動でしょうか?

ヒラタアブは結構沢山飛んでいます

セマダラコガネムシでしょうか?花を食べてしまう厄介者です

クマンバチがとまっていました。オスは毒針を持たないので手で握ると手の中でぶるぶる暴れて、触感が楽しいです(虐待はなるべく避けましょう)

ツマジロクロハバチ?とナミテントウが葉っぱにとまっていました

屋上の様子です(2020.04.30)

2020.04.30

4月30日(木)のさくらの里の屋上の様子です。今日の気温は昨日同様最高気温が高いとの予報でした(26℃くらいだそうです)。予報通り今日の日中はとても汗ばむ陽気でした。しかしながら朝夕の気温は下がりますので、寒暖の差に注意とのことでした。天気は雲一つ無い快晴で気持ちが良い天気でした。しかしながらニュースによりますと、緊急事態宣言が5月初めに終わる予定でしたが、どうやら5月いっぱいまで延期する方向となりつつあるようです

家に籠っているといろいろなストレスを抱えることもしばしばあると思います。テレビで観ましたが、そんな時は窓の外の庭などの景色を眺めたり、清流の流れる音など自然な音を聴いているとストレスが軽減できるそうです。少し庭などに出て太陽を浴びるとビタミンDが生成され、ウィルス対策に良いそうです。また、鏡をよく見る人は、心理的に安定した人が多いそうです(アメリカのハーバード大学が職場でのストレス改善法について研究した成果で、アメリカの女性誌『SELF』が掲載したそうです。研究によれば、鏡を見ることは心理学的に人の自信を増幅させる作用があるそうです。そのため、仕事中に疲れやイライラを感じた時、鏡で自分の姿を映すとそれらが軽減されるとのこと)

ムルチコーレがきれいです

ブルーベリーの花が果実になりつつあります。今回は物置のあるスペースに網で囲まれた場所がありますので、そちらに樹を移動させて鳥対策としたいと考えています

屋上ではないですが、さくらの里の入口エントランスに植えられているつつじが開花しました。蒲郡クラシックホテルのつつじまつりに行ったことを思い出します。今年は残念ながら中止となっております

バラの蕾がつきました

いちごの苗、ススキ、グラジオラスなどが雑草(カラスノエンドウ、ホトケノザ、オランダミミナグサなど)に追いやられそうな勢いです

ジャガイモの葉っぱにヤマトシジミと思われる蝶がとまっていました。人家周辺で最もよく見られる小さなシジミチョウです。翅の表面はやや光沢のある水色で、裏面には灰色地に黒い斑紋が散りばめられています。幼虫の食草であるカタバミの周辺を、地面すれすれにチラチラ飛んでいるとのこと

ナミテントウがみかんの木にとまっていました。うろうろ高速移動していましたが、よく見るとアブラムシが枝にいました

これもナミテントウですね。梅の木にいました

コアオハナムグリがいました。花の中に潜り、花粉を食べたり吸蜜しますが、このとき子房を傷つけるため、結実が妨げられ、花の寿命も縮むそうです。果樹では、果実の肥大後も、表面に引っかき傷が残り、見た目を悪くするとのこと。というわけで退場いただきます…似たようなアオドウガネはもっと悪く、幼虫が若い植物の根を食い荒らしてしまいます

小さいクモが巣を作っていました。種類は不明です…

受付の水槽をきれいにしました。ほぼリセットしましたので、サカマキガイなども居なくなりました

ドジョウさんを見ているとルー大柴さんのコラムを思い出してしまいます

いちごを収穫しました

2020.04.28

4月28日(火)さくらの里通所リハビリセンターにて屋上のいちごを収穫しました。今回は大成功と言えるのではないでしょうか

福岡S6号こと「あまおう」の名称の由来は、「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭文字ですが、広告では「あかい、あまい、おおきい、うまい」とも言われているみたいです。でもさくらの里のいちごは丸くなさそうなのであまおうではないかもしれません

さくらんぼの実はいまだ健在です。ある朝屋上を眺めたら、実がほとんど食べられていた時は衝撃でしたが今年は少しは守れると思います

玉ねぎは少し大きくなってきました。淡路島の淡路バーガーみたいにして食べたらおいしいのかもしれません

じゃがいもの芽が大きくなってきました。芽が増えてきたら芽かきを行います

ブルーベリーの鉢にホトケノザが咲いています。ホトケノザは、その葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えるというのが名前の由来です。また、葉が段状に付くところから3階建ての屋根に見立てて、「サンガイクサ」という別名を持っています。また、春の七草に含まれる「ホトケノザ」は、同じ名前の別な植物らしいです。道端に生えているホトケノザは食用にはなりません。

レモンの葉っぱにアゲハ蝶の卵がつけられていました…蝶はわりと若葉に卵を付け、ふ化した幼虫がその若葉を食すので、樹の成長を抑制してしまいます

クロヒラタアブと思われるアブが薔薇の枝にとまっていました。ハナアブ科のヒラタアブの仲間です。腹部の地色は黒色で3本のクリーム色の帯模様が見られます。複眼は黒っぽいです。花の蜜を吸いますので、受粉の手伝いをしてくれる益虫です。幼虫もアブラムシの仲間を食べてくれるので良い虫です

ナガメが何故かゴデチアの蕾のあたりにとまっています

ゴデチアの葉っぱにヒメカメノコテントウがいました。成虫・幼虫とも植物に付くアブラムシを食べてくれます。体長3~5mm。背中の模様がいろんなタイプのものがいて、同じ種なのかと疑うほど種類があるそうです。こちらの基本種はにっこり笑っている人の顔のようにも見えます。同じテントウムシ科のナミテントウよりもふたまわりくらい小さめで、少し平たい感じがします

こちらはイエバエと思われますが、カメラが近づいても逃げません。中々肝が据わっています。ハエは前足をこすり合わせますが、それには理由があるみたいです。壁や天井など、ツルツルの場所にもピタッと止まることが出来るのは、前足から分泌される液体のおかげで、この機能を正常に保つためのメンテナンス作業としての意味があるそうです。また、足から味覚を感じることもできるそうです。私が手を揉みしだくときは困ったときの癖ですが、ハエは意味があったんですね…

屋上の様子です(2020.04.25)

2020.04.25

4月25日(土)は、南西に高気圧がある一方、日本海の北側に低気圧と雨雲があるため、西日本は晴れますが東北以北は雨との予報通り、東海地方は快晴でした。最高気温は昨日と比べて5℃ほど高い20℃という予報でしたが、朝方は風があまりないにもかかわらず寒かったように思われます。湿度が低いのが体感温度に影響しているのかもしれません。まもなくゴールデンウィークですが、ニュースによれば大手企業の方々は連休が1週間ほど増えるとのことです(16日ほどになるそうです)。一方豊田市の小学校は5月6日までの予定だった休校が5月いっぱいまで延期らしいです。コロナとの戦いは長丁場となりそうです…上の写真は温州みかんの花の蕾の様子です

柿とみかんの葉っぱにハバチを見つけました。こちらは成虫ですが、幼虫は葉っぱを食べる害虫のようです

ハバチはハチの仲間で、小さなイモムシ状の幼虫が花木やアブラナ科の野菜の葉などを食べるそうです。成虫は春から秋にかけて葉や枝に産卵するみたいです。成熟した幼虫は、土中に繭(まゆ)をつくってその中で蛹(さなぎ)になり、成虫になります。種類により年1回から3回ほど発生し、秋以降は幼虫が土中の繭の中で冬を越します。幼虫は主に若葉を葉の縁から盛んに食べ、短期間に太い葉脈を残して食べつくします。ひどい場合には蕾や花まで食べます。そのため、油断すると枝などを丸坊主にしてしまうこともあり、植物の生育が悪くなるうえ、花木では観賞価値も下がります。幼虫の早期発見を心がけ、被害を最小限にとどめることが大切とのことです

昨年11月ごろの菜花にハバチの幼虫らしき芋虫を発見・撮影していました(カブラハバチでしょうか)

一昨年とある方よりいただきました盆栽の中の梅の木が実をつけていました

またしても新しいアスパラガスが生えてきました(左下です)

完熟に近いいちごも出来つつあります。周知の事実ですが、いちごは家庭菜園におけるスーパースター的存在です。私の家でも試みましたが、なめくじに食べられてしまいました。管理が難しいお野菜だと思います(屋内でプランターで栽培する必要がありそうです)

奥側の防鳥ネットが風のせいか取れてしまいましたので、ロードランナーの様にはしごに登って再度被せました

夕方の屋上より東岡崎駅方面の様子です

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