入所だより
いちごを収穫しました
2020.04.28
4月28日(火)さくらの里通所リハビリセンターにて屋上のいちごを収穫しました。今回は大成功と言えるのではないでしょうか
福岡S6号こと「あまおう」の名称の由来は、「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭文字ですが、広告では「あかい、あまい、おおきい、うまい」とも言われているみたいです。でもさくらの里のいちごは丸くなさそうなのであまおうではないかもしれません
さくらんぼの実はいまだ健在です。ある朝屋上を眺めたら、実がほとんど食べられていた時は衝撃でしたが今年は少しは守れると思います
玉ねぎは少し大きくなってきました。淡路島の淡路バーガーみたいにして食べたらおいしいのかもしれません
じゃがいもの芽が大きくなってきました。芽が増えてきたら芽かきを行います
ブルーベリーの鉢にホトケノザが咲いています。ホトケノザは、その葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えるというのが名前の由来です。また、葉が段状に付くところから3階建ての屋根に見立てて、「サンガイクサ」という別名を持っています。また、春の七草に含まれる「ホトケノザ」は、同じ名前の別な植物らしいです。道端に生えているホトケノザは食用にはなりません。
レモンの葉っぱにアゲハ蝶の卵がつけられていました…蝶はわりと若葉に卵を付け、ふ化した幼虫がその若葉を食すので、樹の成長を抑制してしまいます
クロヒラタアブと思われるアブが薔薇の枝にとまっていました。ハナアブ科のヒラタアブの仲間です。腹部の地色は黒色で3本のクリーム色の帯模様が見られます。複眼は黒っぽいです。花の蜜を吸いますので、受粉の手伝いをしてくれる益虫です。幼虫もアブラムシの仲間を食べてくれるので良い虫です
ナガメが何故かゴデチアの蕾のあたりにとまっています
ゴデチアの葉っぱにヒメカメノコテントウがいました。成虫・幼虫とも植物に付くアブラムシを食べてくれます。体長3~5mm。背中の模様がいろんなタイプのものがいて、同じ種なのかと疑うほど種類があるそうです。こちらの基本種はにっこり笑っている人の顔のようにも見えます。同じテントウムシ科のナミテントウよりもふたまわりくらい小さめで、少し平たい感じがします
こちらはイエバエと思われますが、カメラが近づいても逃げません。中々肝が据わっています。ハエは前足をこすり合わせますが、それには理由があるみたいです。壁や天井など、ツルツルの場所にもピタッと止まることが出来るのは、前足から分泌される液体のおかげで、この機能を正常に保つためのメンテナンス作業としての意味があるそうです。また、足から味覚を感じることもできるそうです。私が手を揉みしだくときは困ったときの癖ですが、ハエは意味があったんですね…
屋上の様子です(2020.04.25)
2020.04.25
4月25日(土)は、南西に高気圧がある一方、日本海の北側に低気圧と雨雲があるため、西日本は晴れますが東北以北は雨との予報通り、東海地方は快晴でした。最高気温は昨日と比べて5℃ほど高い20℃という予報でしたが、朝方は風があまりないにもかかわらず寒かったように思われます。湿度が低いのが体感温度に影響しているのかもしれません。まもなくゴールデンウィークですが、ニュースによれば大手企業の方々は連休が1週間ほど増えるとのことです(16日ほどになるそうです)。一方豊田市の小学校は5月6日までの予定だった休校が5月いっぱいまで延期らしいです。コロナとの戦いは長丁場となりそうです…上の写真は温州みかんの花の蕾の様子です
柿とみかんの葉っぱにハバチを見つけました。こちらは成虫ですが、幼虫は葉っぱを食べる害虫のようです
ハバチはハチの仲間で、小さなイモムシ状の幼虫が花木やアブラナ科の野菜の葉などを食べるそうです。成虫は春から秋にかけて葉や枝に産卵するみたいです。成熟した幼虫は、土中に繭(まゆ)をつくってその中で蛹(さなぎ)になり、成虫になります。種類により年1回から3回ほど発生し、秋以降は幼虫が土中の繭の中で冬を越します。幼虫は主に若葉を葉の縁から盛んに食べ、短期間に太い葉脈を残して食べつくします。ひどい場合には蕾や花まで食べます。そのため、油断すると枝などを丸坊主にしてしまうこともあり、植物の生育が悪くなるうえ、花木では観賞価値も下がります。幼虫の早期発見を心がけ、被害を最小限にとどめることが大切とのことです
昨年11月ごろの菜花にハバチの幼虫らしき芋虫を発見・撮影していました(カブラハバチでしょうか)
一昨年とある方よりいただきました盆栽の中の梅の木が実をつけていました
またしても新しいアスパラガスが生えてきました(左下です)
完熟に近いいちごも出来つつあります。周知の事実ですが、いちごは家庭菜園におけるスーパースター的存在です。私の家でも試みましたが、なめくじに食べられてしまいました。管理が難しいお野菜だと思います(屋内でプランターで栽培する必要がありそうです)
奥側の防鳥ネットが風のせいか取れてしまいましたので、ロードランナーの様にはしごに登って再度被せました
夕方の屋上より東岡崎駅方面の様子です
さくらの里の駐車場の草刈を実施しました
2020.04.24
4月24日午前にさくらの里の駐車場横にある雑草スペースの除草を行いました。こちらは除草前の様子です
こちらが除草後の様子です。ホームセンターで電動の草刈機を購入ましたが、バッテリーが思いのほかすぐに切れてしまいます。昨年はそのため3度に分けて除草したように思われます(夏頃でしたので、草丈が高かったせいもあります。また、今回は除草剤のようなものが一部撒かれていましたので、あっさりと刈ることが出来ました)
70リットルビニール袋6つ分の草を回収することが出来ました
さくらんぼに防鳥ネットを被せました。ネット下に若干隙間がありますので、侵入されるかもしれませんが何もしないよりはましだと思われます。毎年100%食べられてしまいますが今年は防げるでしょうか
さくらんぼの実の色が赤くなってきました。少しずつ肥大化していくと思われます
いちごが赤くなってきました。ぜひ利用者様に無事収穫をして頂き味わっていただければと思います!
お花の種を蒔いたポリポットの様子です。少しづつ発芽してきました
ブルーベリーに毛虫がいました。ドクガなのかマイマイガなのか種類は不明です…この毛虫の周りの葉っぱや蕾が無いところを見ると、食害に遭ったのかもしれません。「ニャッキ!」みたいにかわいい芋虫だったら食べられても許せてしまうかもしれません
こちらはカイガラムシ(ワタフキカイガラムシ)という害虫のようです。一度植物にくっつき吸汁を始めると、その場所からほとんど動かなるみたいです。種類によっては足が退化してなくなるものもいるみたいです。カイガラムシに寄生されると、カイガラムシが栄養分を吸汁することで、植物の成長を阻害してしまいます。また、カイガラムシの排出物は細菌類が好きな成分が含まれいて、すす病を引き起こす細菌がカイガラムシの排出物を好むため、枝や葉っぱがすすにまみれたような状態になってしまうみたいです。普通の殺虫剤は効き辛いので、物理的に取り除く必要があるみたいです…
さくらの里の入り口にあるさつきが少しずつ開花してきました。248号線沿いに植えてあるさつきは結構咲いており、温かくなってきたことを実感します。さくらの里の近くには、毎年お花が立派に咲いているさつきを見かけます。種類が違うのかもしれません
通所リハビリセンターの園芸クラブの様子
2020.04.23
4月23日(木)の昼頃に、昨日同様に通所リハビリセンターの園芸クラブの皆様による園芸活動を行っていただきました。本日の主な活動内容は、草毟り、いちごの手入れ、菜の花の撤去などに加え、植物と一緒にお写真などを撮影させていただきました。参加していただきました皆様、ありがとうございました
いちごには防鳥ネットを施してあるのですが、一部はみ出した株がありました。はみ出した株を今朝方見ましたところ、食べられているのを発見してしまいました…
今回の園芸クラブではネットの拡張を行いました。これ以上は一個たりとも鳥には食べさせないようにしたいですね(私が撮影しようと外に出るとすぐに逃げてしまいます。撮影させてくれるなら少しは食べられても良いと思いますが、全然撮らせてくれませんので、大きく舵を変えたわけです)
反対側の端っこの株は元気がなかったのですが、思いのほか生長してきましたのでこちらも鳥対策です
ネット拡張以外にランナーを間引く作業を行いました。ランナーを間引くことで、栄養を果実により多く行き渡らせます
パンジーと間引いたランナーを利用してお花のかんむりを作ってみました
菜の花を間引いた跡地です
親指くらいの大きさのカメムシがみかんの木にはりついていました。果実を吸う害虫ですが、まだ春なので実害はないと思われます。みかん以外でも柿の果実を食害するようです。とりあえず退場いただくことにしました(逃がしました)
柿の葉の付け根が折れて葉が枯れてしまっています。何かの害虫の影響なのでしょうか
さくらんぼの葉っぱにアブが留まっていました。アブは受粉の手助けをしてくれる益虫の一つです
冬だったと思いますが、ブルーベリーなどの鉢の下の穴から蟻が沢山出てきたのを見た気がします。蟻が住み着いていると果樹の生育に影響を与えるみたいです。対策としては、鉢から樹を抜き出し長時間水につけておくと一掃できるみたいです
毎年枝垂桜の葉っぱにこのような丸まった変色個所を見つけます。何かの害虫の産卵跡なのかもしれません。ですので念のためにスミチオンを散布しておきました。桜は害虫が特に多い植物として認識されていると思われます。とりわけチャドクガの幼虫が棲みつくので、対策が必要と思われます。ところで私の家には垣根としてさざんかが植わっています。大川栄策さんの歌が有名なさざんかですが、こちらもチャドクガが多いです。酷い時は家の壁に毛虫が枝を伝って張り付いてきたことがありました。私が枝を剪定していましたら、毒の粉を空中に撒いてきたため、触れてもいないのにかゆみやしびれが出てきました。風向きが変わる日は最悪な強敵(とも)と言えます
ハエが柿の葉に留まっていました。ハエに関してはハモグリバエやコバエは害虫という認識ですが、こちらのハエはどうなんでしょうか…マンゴーを育てるときは、ハエは受粉を手伝う益虫とされているみたいです
ネットの外にある一昨年植えたいちごも鳥に食べられてしまいました…
アスパラガスが新しく2本生えてきました
令和元年度 さくらの里大学講座 第7回
2020.04.20
4月16日(木)14時からさくらの里1階デイルームにて第7回さくらの里大学を開講しました。今回のテーマは「ベトナムの正月について」で、講師はEPA介護福祉士候補生の方々にお願いしました。ご協力いただきありがとうございました。また、さくらの里大学に参加していただきました利用者の方々、誠にありがとうございました
ベトナムと日本の地形や人口について説明がありました。国土面積はベトナムと日本ではそれほど差はないそうです。また、人口はベトナムはおおよそ9,600万人ということで、こちらもあまり違いはないようです。習慣として、ベトナムではほとんどの方々がバイクに乗っているところが日本と違うようです(日本は昔はライダーが多かったイメージがあります。その代わり昔は駐車場の問題が発生していたように思われます。逆に言えば、今は停めるところがあまりないせいで乗らない人が多くなってしまったのかもしれません…)
ベトナムのお正月は新正月と旧正月があり、新正月は日本と同じ1月1日に行いますが旧正月は旧暦にのっとって行われるので、毎年日にちが変わるそうです。旧正月は日本と似ているところが多いそうです。たとえば正月前には大掃除をしたり、家族で集まって新年を祝ったりするそうです。好きなお酒や料理を準備してみんなで食べて、金柑の木や梅の花・菊の花で家を飾り華やかにするそうです。お年玉も日本同様で、親から子供に渡しますが、ベトナムではおじいちゃんおばあちゃんにもお年玉を渡すそう。また、様々な縁起があり、不幸なことを言って泣いたり、お正月の間に家を掃除することは良くないこととされているそうです。文化の違いがあり、興味を惹かれます
誕生日会を行いました
2020.04.20
4月20日(月)13時30分よりさくらの里3Fにて誕生日会を開催しました。参加していただきました皆様、ありがとうございました。コロナの影響で外出(お花見など)は出来ませんが、誕生日会やさくら喫茶など、屋内でのイベントは通常通り行っていきたいと思います。また、6F屋上でのイベントも企画しておりますので、ふるってご参会いただければ幸いです
お誕生日にちなんだ歌を皆様で歌いながら、ケーキにさしたろうそくを利用者様に消していただきました
職員が作成しましたバースデーカードを読み上げまして、利用者様にお渡ししました
スタッフより歌を歌わせていただきました(テレビドラマ「愛染かつら」のテーマソング「旅の夜風」や「東京だョおっ母さん」の同名のテーマソングなどを合唱しました)。皆さんに注目され、少しはにかんだ笑顔をされていました
今回のバースデーケーキは感染症対策の為、食べられるものをご用意できませんでした。来月に行われる会では、ケーキを皆様と一緒に作って提供させていただく予定となっております
誕生日ケーキ作りですが、ホットプレートに下ごしらえしたホットケーキミックスを流し込み、パンケーキを幾枚か焼き上げ、生クリームを塗りつつ果物を挟んで重ねて、最後に飾りを付けながら果物を乗せる予定です。ところでコロナの影響で現在ホットケーキミックスを使ったお菓子作りが密かなブームらしいです。私も先日ホットケーキミックスを紹介する番組を観ていましたが(紹介していた方は拒食症にも関わらず料理本を読み漁ったという経緯を持つ方でした…)、ホットケーキ以外に様々な使い方があることを知りました。ピザ生地やクリームシチュー、アメリカンドッグなど見ていてとても美味しそうでした。ぜひ作ってみたいところです(個人的にはピザの上にあらびきウインナーを無数にちりばめたHMピザを作ってみたいです)
屋上のお手入れをしました
2020.04.19
先日見つけましたバラゾウムシの被害者となってしまった薔薇の木の様子です。矢も盾もたまらない状況になりそうですので薬液を散布しました(新しい葉っぱやお花の茎に穴をあけてしまい、このように枯れさせてしまいます)
梅の木に毎年恒例のアブラムシ君たちが集まっていました。こちらも薬液散布します
ナガメというカメムシを見つけました。アブラナ科の植物に寄生して食害するそうです(菜の花のカメムシだからナガメと呼ばれるそうです)
昨年同様スミチオンを希釈して薔薇と梅に散布しました
一昨年植えたいちごの実を見つけました。昨年は5月に赤くなってましたが食害をどう防ぐべきでしょうか…
藁を施そうかと思いましたが、ほかの植物がひしめいていて敷くスペースが作れません。よく考えればほかの植物(野草)がクッションになるので実を傷付けないのかもしれません
ナミテントウを見つけました。アブラムシを駆除してくれる益虫です。てんとう虫を呼び寄せる環境を作ることも大切です
屋上の様子です(2020.04.17)
2020.04.17
4月17日(金)の屋上の様子です。昨日まで高気圧が本州に滞在していましたが、今日から西より前線が近づいてくる影響で、午後からは天気が崩れてしまうそうです。しかしながら気温は例年に比べて暖かく、本日の予想最高気温は23℃とのことです。御覧のように、さくらは散り始めております。雨が降って残りの花も散ってしまいましたら、そのあとは一気に気温が上昇し、果樹などの樹勢が強くなり、きれいなお花を咲かせて私たちを愉しませてくれるものと思われます
温州みかんの蕾が付き始めてきました。もうしばらくするときれいな白いお花を咲かせると思われます。話が桜に戻りますが、先日テレビで三重県鈴鹿市白子にある不断桜が紹介されていました。1年中枝のどこかに花をつけている不思議な桜として、江戸時代から有名な木で、伊勢参宮名所図絵にも紹介されているそうです。安産の守護観音として信仰を集めている子安観音寺の境内にあります。住職によれば、専門家に見てもらったところ、この世に一つしかない桜とのことでした。一度見てみたいですね
少し写真がぼやけてしまいましたがレモンの蕾が付き始めてきました。こちらは赤と白が混じったお花を咲かせます。私の家の庭のサイパンレモンもあと少しでお花が咲きそうですので楽しみです。また桜に話が戻りますが、先日テレビで観ましたが、群馬県館林市にあります東武トレジャーガーデンの芝桜が現在見頃を迎えているそうです。約80,000㎡の園内に約25万株の芝桜、約22万株の青系芝桜やネモフィラ、約1,500種のバラが鮮やかに咲き誇っているとのことですが、現在コロナのため休園しているそうです。ところで愛知県で芝桜といえば茶臼山が有名ですね。5月あたり見頃になると思われます。私の家の近くのカーマ(ホームセンター)にも芝桜がなぜか無数に植えられており、今見頃でした
さくらんぼの様子です。実が食べごろになると一斉に鳥が食べてしまいますので注意が必要です(昨年収穫しようと思ってましたら次の日に殆ど食べられていた時はショックでした…)
梅の樹の様子です。昨年同様順調に育っているものと思われます
新聞によりますと、幸田町は18日よりふるさと納税の返礼品に町内でハウス栽培をしているいちじく農家さんの「超熟いちじく」を百箱限定で追加するそうです。必要寄付金額は2万円だそうです。「超熟いちじく」は完熟期を超えて約一日熟したいちじくです。完熟が糖度10~13度に対して超熟は20を超えており、みずみずしく、皮まで食べらえるとのことです。今までは傷つきやすい実のため、限定的に販売していましたが、イチゴなどに使用されている北九州市の会社が開発した特殊なフィルム素材の容器を使うことで、輸送などが可能になったとのことです。技術の研鑽によりいちじくの概念を超えた甘さのいちじいくを手軽に楽しめるようになることは素晴らしいことと思われます
いちじく、ブルーベリーの鉢の様子です。私事ですが、4年ほど前にブルーベリーの苗を300円ほどで購入し、庭に植えてみましたところ、根が伸びず枯れてしまったように思われました。しかしながら昨年秋くらいに鉢に植え替えてみましたところ、新梢が生えてきて、お花も咲かせることが出来ました。案外生命力が強い(ブルーベリー)のかもしれません…
一番右のブルーベリー(サンシャインブルー)は受粉が結構終わっており、蕾が上向きになっているものが多いです
ゾウムシでしょうか?調べてみたところ、バラゾウムシという害虫のようです…バラゾウムシはとても小さな甲虫の仲間です。体長は約2〜3㎜で、ケシ粒のように小さいので、別名クロケシツブチョッキリとも呼ばれています。ゾウムシとは、象の鼻のように伸びたストロー状の口の形状からそのような名前がつけられており、バラゾウムシの他にたくさんの種類がいます。バラゾウムシはその象のような口でバラの葉やつぼみに穴をあけてエキスを吸います。穴のあいた葉はそこから先に水分が行き渡らなくなり、枯れてしまいます。バラゾウムシ被害で最も残念なのは、開花目前のバラのつぼみを枯らしてしまうこと、とのことです。薬を散布するか、テデトール(手で取る)を施す必要がありそうです
次郎柿に蕾が付き始めました。南側の柿の木は昨年まで収穫できませんでしたが、今年は少しでも収穫を期待したいところです
スナップエンドウが少しですが付き始めました
じゃがいもの芽が出てきました
ニンジンの葉っぱが順調に成長しております。本葉が2〜3枚の頃、指2本くらいの間隔があくように間引くと良いそうです(間引き菜はサラダやパスタにパラパラかけると美味しいとのこと)。また、ニンジンはゆっくり生長するので、生長の早い雑草に負けないよう、生育初期は除草を徹底するとのこと
ネギの様子です。少し間引かれていますね(通所リハビリセンターの調理実習で使用したものと思われます)。ネギは農家の知り合いの方が多いと苗を貰えることがありますので、庭の少し空いたところやプランターなどに植えておくと勝手に成長してくれて便利なお野菜です。先日テレビで観ましたが、熊本の絶品パンとしてネギパンなるものが紹介されていました。ねぎパンは1952(昭和27)年創業の高岡製パンが発売したもので、細切りのネギを生地に混ぜ、加えて独自のソース(ソース、ケチャップ、マヨネーズを混ぜたもの)と鰹節を加えたものだそう。価格は税込200円で、月に1万5000個ほど売れるらしいです。熊本マダムがお茶会で豚の角煮や唐揚げを挟んでかぶりついていたのが印象的でした(おかずにもなるのよ、と言って冷えたビールを平らげていたのには驚きでした…)
いちごの様子です。蟻がしがみついているのが気になります…(昨年食べられてしまいましたので)。近くのスーパーや野菜市場(道の駅のように生産者が直接お野菜などを販売する場所)で小さいものがたくさん入ったパックは安く量も多いためジャムに最適です。私の家でもジャムを作りましたので毎日ヨーグルトに混ぜていちごヨーグルト三昧の日々です
一昨年に植えたいちごのお花の様子です。昨年小さいですが実をつけてくれましたので、今年もかわいらしい実をつけてくれると思われます
先日ポリポットに蒔きましたお花の種はまだ発芽していないものが多いです…
新聞によりますと、新型コロナウィルス感染拡大防止策として、岡崎市でも市役所東庁舎などの窓口に飛沫感染予防のためのアクリル板を設置しているそうです。市役所との関連は不明ですが、さくらの里でも受付にアクリル板を設置することとなりました。市役所では他にも職員の勤務時間帯を分けて出勤退勤させる「時差出勤」も導入し、3蜜の機会減少を試みているとのことです
屋上のさくらの様子です(2020.04.10)
2020.04.13
4月10日(金)のさくらの里の屋上のさくらの様子を撮影しました。先日国が緊急事態宣言を発出しました。またそれとは別に本日午後に県が緊急事態宣言を発令しました。お店の制限や不要不急の外出制限、所得減少に伴う補償の問題など多くの問題や不安を抱えていますが、皆が冷静に対応することでこの困難を乗り越えていけたらと思います
そんな状況とは裏腹に、屋上の枝垂桜は見頃を迎えております。先日秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅番組を観ました。舞台は静岡県富士宮市で、富士山の麓・朝霧高原から白糸の滝を経由しつつ日本五大桜「狩宿の下馬桜」を目指して旅をしていました。途中富士宮焼きそばを食べたり、まかいの牧場でソフトクリームを食べたりしていました。ゴールの桜に近づく度に「今日一番の絶景」が更新されていて面白かったです
様々な旅番組を観ていると、先日テレビで心理学の先生がカリギュラ効果について説明していたことを思い出します(カリギュラという過激な映画がボストンなど一部地域で公開禁止となったため、かえって世間の興味を惹くことがあったみたいです)。外出自粛で様々なサービスが利用できなくなっていますので、収束後は一気に人が押し寄せると思われます
先日桜が満開で散り始めの時に浜松北の方へ行ってみました。ルートは国道153(長野方面)→国道420号→国道473号→国道151号(東栄町役場付近)→国道473号→国道152号(浜松方面)でした。153号の途中に足助高校があり、そちらの花吹雪が多く激しかったように思われます。国道151号から473号に入るあたりで静岡県に入り、遠くに来た気分を味わえます。そこからしばらく行けば、全国でも屈指の電力発電量を誇る佐久間ダムがあります。ダムへ続くトンネルが4つほどありますが、トンネルの岩肌がゴツゴツしており照明も少なく少し怖いです。トンネルを抜けるとダムがありますが、橋を渡って豊根村方面へ続く県道1号線は細くくねくねしていてあまり通りたくないです…浜松へ続く国道152号は片側一車線ですが車幅が広くとても走りやすくオススメの道です。某有名ハンバーグ店も道沿いに2店舗あります
新聞によりますと、豊川市萩町の善住禅寺と富士神社一帯に自生するコノハミツバツツジがほぼ満開となり、春の山間を紅葉色に染め上げているようです。5ヘクタールに約3万本が群生し、一部は天然記念物に指定されているそうです。今年は例年に比べ一週間ほど早い3月中旬ごろから開花、山裾にはソメイヨシノも咲き誇り、さくらとの共演も楽しめるとのことです。ぜひ行ってみたいですね(ツツジといえばドウダンツツジを思い出しますが、さつきもツツジ科で似た植物のように思われます。サツキの花根本を口で吸う遊びを昔やっていたことを思い出します)
南側の枝垂桜の様子です。他の桜とは異なる品種でしょうか?(若干他に比べ遅咲きのように思われます)
まだ蕾がこちらは多いような気がします…先日ニュースで聞きましたが、アメリカでひよこの売り上げが急に伸びていて、「ひよこパニック」が起きているそうです。こちらも新型コロナウイルスの感染が拡大する中で起きたパニック買いの一例とのことです。イースター(復活祭)と言えば、卵と並んでひよこがつきものです。だから毎年、イースター前の時期になるとふ卵場は大忙しで大量のひよこを出荷するそうです。そんな時期であるにも関わらず今年は入手困難になるとのこと。購入者によれば、「ひよこが育つのを見ていると心が明るくなる」とのことです。オイルショックなど経済危機が起こる際にたびたびこのような「ひよこパニック」が起きるみたいです
ブルーベリーと枝垂桜の様子です
みかんの木の様子です。みかんで思い出しましたが、現在某コンビニエンスストアでみかんの牛乳寒天が人気だそうです。ファインダーに捉えることがまだ出来てませんが、先日ナミアゲハが飛んでおりましたので、近日に幼虫を見つけることが出来ると思われます(照れ屋さんなので撮影しようとするとひらひらと逃げられてしまいます。現実同様厳しいですね…)
現代では花見で愛でる花といえばもちろん桜のことですが、実は奈良時代は桜より梅が好かれていたようです。そのため奈良時代の花鑑賞といえば梅をさしていました。貴族たちの間では造園する際、梅を入れることが定番となったようです。当時、日本は遣唐使を介した中国との交易が盛んでした。中国文化、物品も多く日本に伝わり、その中の1つに梅があったのです。香立つその花は珍重され、桜よりも人気がありました。その人気ぶりをうかがえるのが、万葉集に詠まれた梅の数です。桜を詠んだ歌は43首に対し、梅を詠んだ歌は110首。梅は桜の倍以上詠まれていたらしいです。しかし江戸後期にソメイヨシノが発見され、現代では桜ブームとなっているとのこと
アスパラガスが大きくなってきました。これでも食せると思いますが、来年以降は食べ応えがある太さのものが収穫できると思われます。ベーコンで巻いて焼いたりカツにして食べたいところです
イチゴの様子です。我々がいちごの実と思って食べている赤い部分は、花托(かたく)又は花床(かしょう)といって、花の付け根の部分が発達して食用部となったものだそうです。実際の果肉部分は歯に引っかかっていやらしいあのつぶつぶ部分だそうです。西尾市内ではイチゴの出荷が現在ピークを迎えているようです。市内のいちご生産者82人で組織する西三河イチゴ部会によれば、耕作面積約16.3ヘクタールで「章姫」と「紅ほっぺ」を生産しており、多い日には約4万8千パックを出荷するらしいです
テレビによれば、都内では「いちごさんバス」なるものが運行されている(いた?)そうです。こちらのツアー料金は3,800円と結構なお値段に思われますが、参加者は多いそうです。ちなみにこのいちごさん(佐賀i9号)は佐賀県とJAグループ佐賀、いちご生産者が力を合わせ、佐賀県農業試験研究センターにおいて7年もの月日をかけて開発されたイチゴで、なんと15,000株ものいちごの中から選抜されたそうです。交配親となった品種は「佐系14号」と「やよいひめ」とされています。しかしながら、株が何者かに盗まれるといった事件が勃発したらしいです。植物には知的財産権が与えられ、25年は生産者は開発者に対して著作使用料を支払う必要がありますが、株が盗まれたら使用料を払わずに増殖させることが出来てしまうため(いちごはクローンをいくらでも作ってしまいます)、制度が崩壊してしまいかねません
パンジーとプリムラの寄せ植えが賑わいを見せております。テレビによれば、写真を撮影する際はお花を縦に並べ、それぞれ交互に色を並べ、主役を決めてピントを合わせて撮るとにぎやかな写真を撮ることが出来るらしいです
マニュアル設定だと中々うまく撮ることが出来ません(暗かったり、逆に明るすぎたり…)ので専らシーンに合わせて自動で設定してくれるモードにしてしまいがちです
雑草も多く自生してます。こちらはオニタビラコでしょうか?
マツバウンラン?でしょうか
茶色いのはカタバミです。とある映画で主人公の女性が戦時の窮乏の中近所で摘んでくる野草がありおかゆなどに入れていましたが、タンポポ、スギナ、スミレ、ハコベ、カタバミなどがありました。カタバミはシュウ酸を含んでいるので少し酸っぱいそうです。また、私の庭にオオキバナカタバミや十二単などの野草がありますが、こちらはきれいな花が咲くため、近所では鉢で愉しんでいる人もいるらしいです…雑草とはいっても、いろいろ役に立つものは他にもあります。シロツメクサなどは最近ではコンパニオンプランツとして種を蒔く人もいます(マメ科なので土壌を豊かにしますし、アブラムシを呼ぶのでそれを食べにくる天敵も呼ぶことが出来るためだそう)
屋上の様子(2020.04.06)
2020.04.06
4月6日(月)の屋上の様子です。天気予報によりますと、本日は西日本は晴天に恵まれますが、東北は雨もしくは雪とのことでした。予報の通り東海地方は晴れでしたが、少し風が冷たい日でした。また、朝夕と日中の気温差もあるらしいです。さくらの開花状況は、写真の通りとなります。3~5分咲きでしょうか。花が咲き、同時に新葉がでてきました
先日テレビで万葉集で詠まれた桜の歌について特集されていました。万葉集の編纂に関わった大伴家持(奈良時代の公卿・歌人)は、故郷を離れて遠くに旅立つ防人を思いこのような歌を詠ったそうです。「龍田山 見つつ越え来し 桜花(さくらばな) 散りか過ぎなむ 我が帰るとに」解釈はこんな感じらしいです「龍田山で見ながら越えて来た桜の花は、私が帰るときまでにすっかり散ってしまっているだろうなあ」防人が桜を見て戻るころには散っているだろうという寂しい気持ちを防人の立場から詠んだそう。私たちは桜を見ると嬉しい感じになりますが、この歌では悲しみを詠っています
ところで桜は日本に100種類以上自生種があるそうですが、野生種はたった10種類しかないそうです。奈良時代に家持が見ていた桜は、野生種の「ヤマザクラ」だったようです。(ちなみに有名なソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできたものらしいです。花序柄(かじょへい)はエドヒガンから、花床筒(かしょうとう)はオオシマザクラからの影響を受け継いでいるとかいないとか。桜は他にも花序(かじょ)、鱗片(りんぺん)、苞(ほう)、花柄(かへい)、萼片(がくへん)、花弁(かべん)などの部位に分けられており、これらを観察することでどの桜の特徴を受け継いでいるかを調べることができるそうです。花を見るときはこれらの部位を見てどの花の特徴を受け継いでいるかを観察すると楽しいかもしれません)野生種はここ100年新たに発見されていませんが、2年ほど前に「クマノザクラ」という桜が発見されたそうです
菜の花は結構咲いていてくれましたが、まもなく終わりそうです…先日テレビで渥美半島の田原市にある免々田川沿いの河津桜が紹介されていました。菜の花が川沿いに沢山咲いており、道を挟んで河津桜が咲き乱れていました。それを真似て桜と菜の花を撮影してみました。田原市では「渥美半島どんぶり街道」なるキャンペーンを行っているようです。その中の一つで特産の大アサリをフライにして丼に乗せた大アサリ味噌カツ丼なるものが紹介されていました。また、地元の喫茶店で提供されている甘味の「じょじょ切り」なるものも紹介されていました(こちらは提供されているのは一店舗のみです)。ぜひ食べてみたいところです
ブルーベリーが沢山の花を咲かせています
チューリップが開花していました。私はなぜか黒いチューリップを連想してしまいます。黒いチューリップといえばデュマの小説が一般的に知られているかもしれませんが、私はとある漫画を思い出します(生涯をかけて品種改良により黒チューリップを生み出そうとした方のために盗まれた球根を手に入れて咲くところを見せようとしますが、咲いたのは黒ではなかった、といった内容だったと思います)
先週の土曜日におそらく通所リハビリセンターにて植えていただきました苗木です(きんかんと思われます)
いちじくの苗木を新しく鉢植えしました(日本種、別名蓬莱柿という品種で、日本には江戸時代に中国から持ち込まれた日本におけるもっとも古い品種です。いちじくは無花果と一般的には書かれますが、先日テレビを観ていましたら、天草地方の崎津集落では南蛮柿と書かれているそうです。江戸時代にポルトガル人からもたらされたイチジクは天草が発祥とのことですので、本来は南蛮柿が正しいのかもしれません)ちなみに蓬莱柿はドーフィンより小ぶりですが、糖度が高いとのことです。一般的にスーパーなどで買えるものは「ドーフィン」です。家庭菜園の楽しいところは、あまり市場にない品種を育てて食すことができるところも売りと思われます
屋上から六名方面を撮影しました。中岡崎駅から岡崎城に向かって桜並木が今まさに見頃となっております
一号線の名古屋方面を屋上から見た様子です。岡崎城から870m離れた場所にある八帖町で作られる味噌は距離を取って「八丁味噌」と呼ばれるそうです